自己負担ってどのくらい?無理をしない考え方
自己負担ってどのくらい?無理をしない考え方
wed vol. 5643
結婚式の費用を考えるとき
多くの方が気になるのが
「自己負担はいくらになるのか?」
という点です
先日から、結婚式の根本となる
費用の考え方について
お届けしています♬
これは、la!halにご相談に来てくださった
新郎新婦様から
とてもよくいただくご質問だから![]()
考え方を知るだけで
安心される方が多いので
今回シリーズとしてお届けしています![]()
まず、とても大切である
結婚式の費用の出し方は
〖ゲスト人数 × 平均単価〗
ある程度の目安は
この計算式で考えることができます!
詳しく書いたブログはこちら
click⇊
人数から考える結婚式費用の目安
そして、次に
とてもよくいただくご質問が
「自己負担ってどのくらいなの?」
今日はここを説明していきますね🙌
結婚式の自己負担の考え方
結婚式の費用は
〖全体費用 − ご祝儀〗
この計算で
自己負担の目安を考えることができます◎
つまり
・結婚式にかかる総額
・いただくご祝儀
このバランスによって
おふたりの自己負担額が決まっていくのです![]()
ご祝儀の目安
一般的にご祝儀は
〖1人あたり 約3万円〗
と言われています![]()
例えば
50名の結婚式の場合
50名 × 3万円= 約150万円
というご祝儀が想定されるということ◎
自己負担のイメージ
昨日のブログでお伝えした
平均費用を参考にすると
例えば50名の結婚式の場合
平均費用 約400〜450万円
ここから
ご祝儀150万円を差し引くと
自己負担は
約250〜300万円
となります![]()
もちろん
会場・料理・衣装・その他の内容によって
大きく変わっていくため
あくまで目安ではありますが![]()
このように考えていくと
結婚式の費用は整理しやすくなります◎
自己負担は考え方で変わる
ただ、ここで大切なのは
結婚式の平均と言われている金額が
必ずしも
全ての結婚式に
当てはまるわけではないということ!
会場の選び方や
内容の組み立て方によって
同じ人数でも
費用は大きく変わることがあります◎
la!halの結婚式づくり
la!halでは、一番最初に
おふたりへお願いしていることがあります![]()
それは・・・
結婚式の総予算を考えるのではなく
おふたりの自己負担可能額を
考えて欲しいということ◎
自己負担として
無理のない金額を
最初から担当者である私が
理解しておくことで
ご予算に合わせて
結婚式を組み立てていく![]()
ここを大切にしているのです!
✓ やりたいこと
✓ 大切にしたいこと
そして、ご予算とのバランス。
この3つを一緒に整理しながら
結婚式を作っていくことで
無理のない形で
1日を叶えていくことができます◎
まとめ
結婚式の自己負担は
〖結婚式費用 − ご祝儀〗
このバランスで考えていくことができます◎
大まかな目安を知っておくだけでも
結婚式準備はぐっと進めやすくなるもの![]()
そして
費用を考えるときに大切なのは
”何を削るか” よりも
”どこを大切にしていきたいか”
この視点です![]()
詳しくはこちらのブログから
click⇊
”何を削るか”より大切なこと。結婚式費用の考え方
どこを大切にしていきたいかが
分かってくると・・・
式場ではなくても
おふたりの希望が叶うカタチが
選択肢として出てくるかもしれません![]()
そうすると
結婚式の作り方は
大きく変わっていきます![]()
そんなお手伝いをさせてください![]()
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coordinator 舛木 はるな